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阿久根市長選で見てみよう外国人地方参政権
鹿児島県阿久根市阿久根市長選があり、前市長の竹原信一氏が再選された。
投票率は82.59%、当日有権者数は1万9876人、
竹原 信一 8449票
田中 勇一 7887票
差は562票
しかしながらあと300票が他陣営に動いたら当選者は変わっているのだ。

民主党が今回は公約にはしないと一応は言った外国人参政権。
特に、特定の外国人である、在日、在韓、在中というアジア系の民族はまとまって住む傾向がある。
そのような人達が田舎に集団で移り住んだ場合を想定したら、この市長選はどうだったろうか。
考えただけでも恐ろしい。しかも、ありもしない事をでっち上げる民族であったら、その者達は我が物顔で組織票を駆使し、権力を手中に入れていくだろう。市議選でもあれば数十票だけでも変わってしまう場合が多い。
与党をみればわかる。ねじれているのは衆参ではなく、与党が連立を組んでいる事が元々のねじれなのだ。自民党がこれがいいと思っても、公明党がうんと言わなければいけない、そこで譲歩が始まる。
在韓に関しては本国でも大統領選にも権利をもてるのに、日本でももてるような話になる。
それこそ、内政干渉だ。自国の大統領を選ぶ権利がある者が他国で参政権があるのだ。
ここは一体どこの国だという事になる。

民主党が政権与党になるための最大のネックは安全保障と、この外国人参政権。
おそらく、今回見送ったのは、与党が教員に対しての政治活動を禁止する法案を考えると言った事が起因しているのだろう。自民党が民主党の支持母体の日教組を崩しにかかった。
それだけに終わらず、この外国人参政権の火種を揺すってきたのだろう。
忘れてはならない、この参政権問題を構想しているのは、民主党だけにあらず、公明党もなのだ。
【2009.05.31 Sunday 23:38】 author : ぶら
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