Yet Another JUGEM.
 
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見下すべき 楽天という企業
監督人事、コーチの人事もさることながら、おそらく選手の年俸でもかなり辛い査定になるのは必至だろう。

なぜならば、初のクライマックスシリーズ進出をしながら、これといったセールなども行われていない。楽天市場ではポイントが2倍とか、プラチナ会員10倍とかしてるが、これは現行となんら変わりがない。クライマックスに出ても何もしていない、これが現状だ。

何がしたいんだ、この球団は。
楽天という企業自体がやる気がないのだ。
何も信条も理念もないのだ。
だからこんな淡白な無駄な時間を客やファンとの間に生じさせているのだ。

最終戦になった8回裏の岩隈の登板。
エース論で野村監督との意見の食い違いがあるものの、
チームにためにという、その根底にあるものは同じであろう。
それが中1日でのリリーフ登板という形で表れたのだ。

もし、仮に菊池を獲得でき、ブラウンが教える事といったら、
先発投手の役割は100球までなどという、そういう教育をするのだろう。
そこにチームのためにという教育はない。
あくまでも個人主義での100球しかそこにはない。
岩隈がケガをしてチームに迷惑をかけるよりは球数を制限して年間で貢献した方がいいという、そういう考えはそこにはない。
自己主義により、私は100球投げて、自分の責任だけは果たしましたという、個人主義による積み重ねの勝利を目指す、薄っぺらなものに過ぎないのである。

そういう監督を選んだ、ベースボールという、アメリカ主義のような、既に荒廃したものを導入しようとする、この企業体質に未来などない。
だから楽天市場も伸びないんだろう。
【2009.10.26 Monday 08:10】 author : ぶら
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